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勉強道具のおすすめは?かわいい文房具から便利グッズまで徹底紹介!

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高校生、受験生のみなさんにとっては、学校や家、塾などで勉強をしている時間が1日の大部分を占めているのではないでしょうか。

毎日使う勉強道具は、テスト勉強や受験なども一緒に戦う相棒のような存在です。

それと同時に、勉強道具は消耗品。ふとしたことで壊れてしまったり、知らないうちになくしてしまったり、ということもありますよね。

あるいは、「ずっと変わり映えのない勉強道具を使っていて飽きてきた……」という人もいるかもしれません。

いつも身の回りにあるアイテムだからこそ、少し気分を変えて、お気に入りのものを選んでみませんか?

日々の勉強、テスト勉強、また、受験勉強の役に立ち、勉強の気分を上げる勉強道具、勉強の“相棒”をご紹介します!

勉強道具を見直すと勉強がもっと楽しくなる!

弘法筆を選ばず(※)」なんて言葉もありますが、実際には勉強の道具は結構大切でしょう。

(※「弘法大師空海のような書道の名人というほどになると、道具を選んだりはしない」という意味のことわざ)

勉強道具が古くなって壊れたり、汚れたりしてしまうと、勉強に支障が出たりモチベーションが下がってしまったりすることもありえます。

また、毎年、勉強の効率をアップさせるための商品も続々と発売されています。

世の中に目を向けても、文具をはじめとする勉強のための道具選びを重視する人は少なくないようです。

株式会社コクヨが2023年に中高生を対象に行った「文具の色」についてのアンケートによると、文具を同じ色に揃えていると答えた人が70%近くを占め、また、「文具の色を揃えることが勉強のモチベーションにつながる」と答えた人は80%を超えたそうです。

また、2024年の社会人男女500名に対する「勉強のやる気の出し方」の調査でも、「勉強のやる気を出す方法」の第6位に「勉強グッズを揃える」がランクインしています。

勉強道具が勉強のモチベーションに影響すると捉えている人の割合が、とても多いことがわかります。

さらに、腕に負担のかからない筆記用具や、暗記をサポートするグッズなどを採り入れれば、勉強道具を変えるだけで勉強効率のアップもできるでしょう。

参考:テストに向けたモチベーションアップは“白文具”の統一コーデが実現

参考:勉強のやる気の出し方ランキング|社会人500人への調査結果まとめ

自分に合った勉強道具の選び方

勉強道具との付き合い方は人それぞれ

カラフルでデザイン性の高い文房具を使うと気分が上がる!」

という人もいれば、

「デザインはシンプルでいい。とにかく機能性重視!」

という人もいるでしょう。

とにかく、たくさんの商品が発売されている現代、「何をどう選んだらいいのか……」と、迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

ここではそんな人のために、勉強道具を選ぶ際のポイントをまとめてみます。

用途に合わせて選ぶ

一口に「勉強道具」といっても、さまざまな特徴を持つ商品があります。まずは自分の勉強中の癖や、どのような勉強をしたいのかを考えて、道具を選ぶとよいでしょう。

例えば、試験前に重要な用語をしっかりと覚えておきたい場合には、単語帳や暗記シート、マーカーなど、暗記を助けてくれるグッズがあります。

また、筆圧が高いなどの理由で、長時間の勉強で疲れてしまいがち、という人は、手首に負担の少ない筆記用具を探してみるとよいかもしれません。

消しゴムでノートが汚れるのが嫌だな……と思っている人には、そんな悩みに対応したさまざまな形の消しゴムが発売されています。

ノートの整理がしたい!」という場合には、付箋や蛍光マーカーなどを自分の気に入ったものにすると、モチベーションがアップするかもしれません。

気をつけなければならないのは、特に筆記用具の場合、テストや受験本番で使用できないものがあるという点です。例えば、英文やことわざ・故事成語などが書かれたものがそれにあたります。

自分がその勉強道具をどのような場面で使いたいのか?ということをイメージして選ぶことも大切です。

価格と品質のバランスを考える

消耗品の多い勉強道具とはいえ、高校生には決して軽くはない出費でしょう。

かといって、いたずらに安い物を買うと品質が悪くてすぐに使えなくなり、かえって損をしてしまうこともあります。

他の買い物にもいえることですが、無理なく手の届く価格と、ある程度長く使えたり、生活や作業などの効率があがったりする品質とのバランスを考えて選ぶことが大切です。

商品の機能は、実際に使ってみないとわからないものです。販売店舗に行ける場合には、試し書きをしてから購入するなどの方法が考えられます。

ただ、試し書き用の商品を置いていない店舗もあれば、近年はネットショッピングで勉強道具を買う場合もあるでしょう。そんなときには、インターネット上の記事や、ネットショップの商品レビューが参考になります。

特に、ネットショップで実際に商品を購入した人の感想がわかるレビューは、直接商品を手に取らずにその品質を推測するのに便利です。

ポイントは、トップページや、レビューページの上位に表示されているレビューだけを見るのではなく、できるだけ多くのレビューに目を通すことです。

なぜかというと、目立つところに表示されるレビューは、良い感想に偏りがちだからです。

全てを熟読する必要はありませんが、下の方に表示されているレビューも含めてざっと見ておくと、商品の良いところも悪いところも知ることができるでしょう。

また、自分が使っている勉強道具のなかで使いやすいと思うものは、製造しているメーカーの仕様が合っているのかもしれません。お気に入りの文具と同じメーカーの文具を揃えてみるのもよいでしょう。

収納性・持ち運びやすさを考慮する

用途や価格、品質に合わせてあれこれ選んでいると、ついつい数が多くなってしまいがちなのが勉強道具。

気がつけば、ペンケースがパンパン! 

なんてこともあるかもしれません。

単語カードやノート、付箋などは、かばんの中に入れておいたはずが、いつの間にか他の荷物に紛れて存在を忘れてしまった……という経験がある人もいるのではないでしょうか。

せっかく揃えた勉強道具は、きちんと収納し、大切に持ち運びたいものです。

ポケットで筆記用具やその他のグッズを仕分けできるペンケースや、バッグインバッグなどを使うと、買い揃えた勉強道具を上手に収納することができますよ。

商品リンク:SMART FIT ACTACT コンパクトペンケース

魅力的な勉強道具がたくさんあるかと思いますが、こうした収納ツールなども駆使しながら、持ち運びなども考えて、適切な量のものを揃えるように意識するとよいでしょう。

おすすめの勉強道具

ここでは、勉強におすすめのグッズをピックアップしてご紹介します。

機能的な筆記用具や、かゆいところに手が届く便利グッズなど、ぜひ勉強の効率アップ、モチベーションアップの参考にしてみてください。

芯が折れにくいシャープペンシル

授業やテスト勉強などで、高校生や受験生のみなさんが最も頻繁に使うのは、シャープペンシルではないでしょうか?

勉強に熱が入ると筆圧が上がり、何度も芯を折ってしまう、なんてこともあります。

ぺんてるから発売されているシャープペンシル「オレンズ」はそんな悩みに答えた、芯の折れにくいシャープペンです。

その特徴を活かして、0.2mm、0.3mmという極細の芯に対応した商品もあり、他の商品にはない細かい線を書くこともできます。

ノックの回数も少なく抑えられ、テスト中のわずかな時間・手間をも節約することができます。また、指を動かすことが多いと疲労が溜まり、ひどいときには指の付け根の腱鞘炎の原因にもなりますので、ノックの回数が少ないことには意外とメリットがあるでしょう。

ぺんてる オレンズ

商品リンク:オレンズ|ぺんてる公式サイト

芯が自動的に尖るシャープペンシル

もう1点、機能的なシャープペンシルを紹介します。

ユニ(三菱鉛筆)から発売されている「クルトガ」も、シャープペンシルでくっきりとした字を書き続けたい人におすすめです。

シャーペンを使い続けていると、芯の状態によっては字がかすれたり、ぼやけたりして、ペンを回転させてちょうどよい位置を探らなければならないことがあります。

この「クルトガ」は、紙面にシャーペンが接するたびに芯が自動で回って尖る設計になっていて、いつも書きやすい状態をキープしてくれますよ。

ユニ クルトガ

商品リンク:クルトガ スタンダードモデル|ユニ公式サイト

握りやすい多機能ボールペン

ボールペンとシャーペンが一体になった多機能ボールペンは、ノート作りや問題集の答え合わせなどを一本でカバーできて便利です。

パイロットの「ドクターグリップ4+1」は4色のボールペンとシャーペンが一つになった多機能ボールペンです。

ボールペンにはなめらかに濃く書ける「アクロインク」を使用しているのも魅力。

カラーバリエーションも豊富なので、自分のお気に入りの一本を選ぶことができます。

商品リンク:ドクターグリップ4+1|パイロット公式サイト

やさしい色合いのマーカー

教科書や問題集を使っての勉強やノート作りに欠かせないのが、重要な用語に線を引いたりするためのラインマーカーです。

ラインマーカーは蛍光色が多く、どれを使っても似通った印象になってしまいがちです。

その点、ゼブラから発売されている「マイルドライナー」は全35色から選ぶことができ、ペンの色も他にはあまりない柔らかい色合いが揃っています。

同系色にもバリエーションがあるので、自分の好きな系統の色でノートをまとめることもできるため、色にこだわりのある人におすすめです。

また、淡い色だと目が疲れにくい効果も指摘されることがあり、疲労軽減による勉強効率アップが期待できるのもメリットです。

ゼブラ マイルドライナー

商品リンク:マイルドライナー|ゼブラ公式サイト

暗記用のマーカーになる付箋

マーカーと下敷きを使った暗記グッズは昔からありますが、液体のりで有名なメーカー、ヤマトから発売されている「チギル」はマーカーのような幅の小さい付箋を使った暗記グッズです。

暗記したい用語の文字数の分だけ付箋をちぎって貼ると、添付の赤シートで隠すことができます。

マーカーだと文字がつぶれて見にくいという人や、インクを乾かす時間が気になる人は、こちらの付箋を使ってみてもよいかもしれません。

ヤマト チギル 暗記用 赤シートセット

商品リンク:チギル 暗記用 赤シートセット|ヤマト公式サイト

細かい文字も消せる消しゴム

たくさん書けば書くほど、修正も多くなるもの。

ノートにびっしり書いて勉強した後で誤りを発見したときでも、細かいところをピンポイントで消せる消しゴムがあると安心です。

トンボ鉛筆の「モノゼロ」はノック式で、ペンのような感覚で使える消しゴムです。

シャーペンなどと一緒にペンケースに入れることができてかさばらないのも、便利なポイントです。

トンボ鉛筆 モノゼロ

商品リンク:モノゼロ|トンボ鉛筆公式サイト

ノートのための修正テープ

カラーペンやボールペンで書いたノートに誤りが見つかると、消しゴムでは消せないので結構ショックですよね。

コクヨの「ノートのための修正テープ」は、ノートの罫線の幅に合わせた修正テープで、ノートの書き間違いを直すのに適しています。

また、テープの色も同じメーカーのCampusノートの用紙の色に合わせているので、周りから浮くことなく自然に誤りを訂正することができます。

コクヨ ノートのための修正テープ

商品リンク:Campus ノートのための修正テープ|コクヨ公式サイト

スマートフォン対応の筆記用具

デジタルデバイスと連動した文房具もいろいろと発売されています!

ぺんてるの「アンキスナップ」は、筆記用具で書いた内容をスマートフォンアプリに読み込める商品です。

穴埋め問題の空欄をボールペンで記入したり、重要な箇所をマーカーで囲んだりしてスマホで撮影することで、教材がなくともスマホで暗記の勉強ができるようになります。

重要な部分をアプリで隠して覚えることもできますし、アプリが自分のアウトプットの正答率をチェックしてグラフ化してくれるので、自分の覚えられていない単語や用語を浮き彫りにしてくれる機能もあります。スマホで勉強できるわけなので、通学の移動時間などにも便利です。

ぺんてる アンキスナップ

商品リンク:アンキスナップ|ぺんてる公式サイト

使うほど形が変わる消しゴム

なにかとストレスが溜まることもある毎日、勉強道具の中にちょっと癒されるグッズがあってもよいのではないでしょうか。

サンスター文具の「ピヨゴム・ブタゴム」は、同じメーカーの「ネコゴム」「シバゴム」の後続商品で、ひよことブタの顔がプリントされた消しゴムです。

角から使っていくと次第に丸くかわいらしい形に育っていきます。

また、消し方を工夫して耳を付けるなど、好きな形に変えることもできますよ。

サンスター文具 ピヨゴム・ブタゴム

商品リンク:ピヨゴム・ブタゴム|サンスター文具公式サイト

まとめ

はじめに触れたように、中高生や社会人も含めて、勉強道具が勉強のモチベーションをアップさせると考えている人は多くいます。

たかが勉強道具、されど勉強道具。

今使っている勉強道具に「何か違うな?」と思ったら、勉強道具の買い替え時かもしれません。

自分に合った勉強道具選びは、勉強の気分転換にぴったりです。

また、さまざまな機能を持つ勉強道具を工夫して取り入れることで、勉強の効率アップもはかれます。

ただし、普段の勉強で使うものであれば大丈夫でしょうが、テストや受験で使いたい場合は、受験で禁止されているものにあてはまらないか、確認するようにしましょう。

ぜひ、この記事でご紹介した勉強道具の選び方を参考にして、勉強のやる気をアップさせる勉強道具を探してみてくださいね。

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